レーシックの紹介制度を有効活用


レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:20140402


おれたち夫婦が結婚したのは
今から10年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し両親から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも両親の結婚式に対する考え方(特にお母さん)と
おれたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する毎日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、お母さんから
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

おれのお母さんは
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はおれもお母さんもお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、親父にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

親父は普段はすばらしい人なのですが、
ビールが入ると人格が変わってしまうんです。

ビールのせいで、
何度も大事な場面で失敗している親父を知っているので、
おれは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でビールを一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた親父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
おれの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…


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