レーシックが原因でのドライアイ

レーシック手術とドライアイについての知識をまずはしっかりと把握しておく必要があります。
実際ドライアイの人というのは、レーシックのクリニックで細かなところをいろいろと相談してみるようにしましょう。そもそもドライアイというのは眼の水分が少なくなってしまい、眼が乾いてしまう状態になることを言います。
レーシックというのは角膜を削ることになるので、角膜には眼の水分を調節させる神経が多くあることからレーシック後にドライアイを引き起こしてしまうこともあるのです。 「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。
ドライアイというのは、目薬を使うことによって自然に症状が収まってくることでしょう。
元々ドライアイの人だったとしましても、適性検査で合格をすればレーシック手術は可能なのです。

 

 



レーシックが原因でのドライアイブログ:20171106

上にお姉ちゃん、下に妹という3人兄弟で育ち、
その中でもひと際食べ物に関して執着するのはおいらでした。

特に、ハヤシライス、ハンバーグといった洋食は大好物で、
ママの料理が完成間際になると台所に駆けつけ、
盛り付け終わった料理の中から
一番大きいものを自分のお皿に持っていったものです。

よく妹の料理を横取りしては
ママにこっぴどく怒られました。

おいしそうなものは
自分の物にしたいという欲求が強かったのでしょう。

身体はガリガリでしたが、食欲は旺盛で、
この頃の「食」への欲求が、
今の食事に対するこだわりにつながっているのだと思います。

小学生時代から、
子どもが家事を手伝うのが当然だったおいらの家では、
日曜日の朝食は、子どもたちが担当するという決まりでした。

最初の頃は、
出来合いのコーンポタージュの素などを料理していたのですが、
だんだんと楽しくなって、いろいろ工夫するようになりました。

料理本を持ち出してきては、
例えばコーンポタージュを作るにしても、
ダマができないようにどうすればおいしく作れるか、
子どもながらにいろいろ考えました。
料理の知恵がだんだんとついていった頃でした。
 
高校生になると、
おいらはやることがエスカレートしていき、
ファッション誌なんかで
「もてる男はハヤシライスを作る」という記事があれば、
その通りやってみたり…

ハヤシライスを作る時も自分でスパイスを調合したり、
オレンジを絞って入れてみたり…
いろいろ工夫しました。

単に女性にもてたいという気持ちもありましたが、
混ぜて味が変わることがおもしろくて、
とても興味深かったのを覚えています。